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J's laboratory 2

ハロプロをフットボールに脳内変換してひたすら分析するブログです。

ハロプロ新メンバーのポテンシャル診断(モアカ編)

というわけでなんとなく新メンバーのことも把握してきたので、そろそろ個々について見ていきたいなと思います。Sランクを最高として評価します。個人のことはもちろんだけど、所属しているグループやハロプロ全体のポジションごとのメンバー層も多少考慮してます。

・尾形春水(モーニング娘。'15/1999年2月15日生まれ) 対応ポジション:セントラルMFサイドハーフサイドバック ポテンシャル評価:B
フィジカル面で大いに改善の余地を残すものの、高度な技術と判断力を兼ね備えている。単独で運ぶことも周囲と絡むことも前線への飛び出しも上手く、攻撃面に限れば適応の問題はあるとはいえ十分にトップレベルへと到達する可能性を秘めている。2セントラルよりは3セントラルのインサイドハーフ向きなので、彼女の成長次第で4-2-3-1を基本としているワンファイブにオプションをもたらせる存在になれるはず。"2"の飯窪春菜石田亜佑美との関係性を深めたいところ。

・野中美希(モーニング娘。'15/1999年10月7日生まれ) 対応ポジション:サイドバックサイドハーフ ポテンシャル評価:B
同じグループでポジションの重なる生田衣梨奈よりも守備が出来て、小田さくらよりも攻撃が出来るといった具合に能力的なバランスの取れたサイドバック。局面に関わる意識を高めていくことがなによりの課題だが、これは時間が解決してくれるだろう。生田のように単独で違いを作り出すタイプではないので連携面、とりわけ縦関係を築くサイドアタッカーとのそれは重要になる。リーダーの譜久村聖や前でも計算出来る生田も当てはまるが、同期の牧野真莉愛とのコンビが最も想像しやすいか。

牧野真莉愛(モーニング娘。'15/2001年2月2日生まれ) 対応ポジション:セカンドトップ、ウイング、CF、サイドハーフ ポテンシャル評価:B
純粋なスピード勝負に特化した、長らくモーニング娘。に欠けていたタイプのアタッカー。その最大の長所を活かす意味でもスペースを享受出来るサイドでの起用(4-2-3-1の左サイドハーフ)が現在の陣容においては増えていきそう。密集でのコンビネーションプレーよりも、周囲がサポートしながらある程度は仕掛けを任せた方が良さは出そうな予感。左サイドバックに入る生田あるいは野中との連携、2列目でトリオを形成する譜久村&工藤遥とのバランスを見出だせるかがキーポイント。

羽賀朱音(モーニング娘。'15/2002年3月7日生まれ) 対応ポジション:CF ポテンシャル評価:D
典型的な9番タイプだが、同じくCFでエースの鞘師里保と比較するとより攻撃の最終局面で能力を発揮するストライカー。スピードが最大のストロングポイントだが裏への意識はそこまで高くないので、まずはどんなCFになるのか自分のプレースタイルを確立する必要性がある。鞘師とポジションが被っていることと年齢を考えれば3年前後はプレッシャーをかけずにじっくり育成すべきだろう。

室田瑞希(アンジュルム/1998年6月12日生まれ) 対応ポジション:サイドバックサイドハーフセントラルMF ポテンシャル評価:A
堅実にも大胆にもプレー出来る引き出しの多さは研修生での経験がモノを言っているのだろう。その存在によってチームのグレードを一段引き上げてくれるタイプの実力者で、アンジュルム内だけでなくハロプロにとっても長きに渡り貴重な戦力となるはずだ。現在はサイドバックだが、福田花音が卒業した後はセントラルMFにポジションを移して後釜となるかもしれない。これが果たして吉と出るかどうか。

佐々木莉佳子(アンジュルム/2001年5月28日生まれ) 対応ポジション:CF、セカンドトップ、ウイング、サイドハーフ ポテンシャル評価:S
20を超える新加入組の中にあっても群を抜くポテンシャルを秘めたスーパースター候補生。精神面も含めて荒削りな印象は確かにあるが、破格のダイナミズムに満ちた恐れ知らずのプレースタイルには無限の伸びしろを感じずにはいられない。室田同様に福田が抜けた際にはポジションを移す可能性があるが、その重要性が増すことはあっても減ることはないだろう。鞘師を筆頭とした1998年組に挑戦状を突き付けることの出来る数少ない逸材だ。

・相川茉穂(アンジュルム/1999年3月26日生まれ) 対応ポジション:CB、セントラルMF ポテンシャル評価:C
全体的なクオリティーは現段階ではまだまだ未熟と判断せざるを得ないが、ハロプロ全体で層の薄いCBというポジションだけに期待値は高い。CBには℃-ute中島早貴を始め小柄なタイプが多いので、彼女のようにある程度サイズのある守備者はなおさら存在価値がある。意外性のあるポジショニングも特長なので、守備だけでなく攻撃でも貢献出来るようになるかもしれない。


カントリー・ガールズは以前の記事で個々について書いたので評価だけ。

山木梨沙(カントリー・ガールズ/1997年10月14日生まれ) 対応ポジション:CB、セントラルMF ポテンシャル評価:B

稲場愛香(カントリー・ガールズ/1997年12月27日生まれ) 対応ポジション:セントラルMFサイドハーフ ポテンシャル評価:A

・森戸知沙希(カントリー・ガールズ/2000年2月19日生まれ) 対応ポジション:セカンドトップ、CF、サイドハーフ ポテンシャル評価:B

・小関舞(カントリー・ガールズ/2002年2月10日生まれ) 対応ポジション:セントラルMFサイドハーフサイドバック ポテンシャル評価:C


ファクトリー編はいつかやります。